ウッドデッキは専用キットでDIYできる

エクステリアのDIYで、ウッドデッキを作ってみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。千葉でウッドデッキ工事を得意とする友人に聞いたことには、ウッドデッキは屋根のない縁側のようなもので、そこでバーベキューをしたりティータイムを楽しんだりと、さまざまな活用法があります。しかし、木材を切ったり組み立てたりという工程があるため、ハードルが高いと考えている人もいるかもしれませんが、実は簡単に作ることができる「ウッドデッキキット」というものもあるのです。

「ウッドデッキキット」とは、あらかじめカットされた材料を組み立てるだけでウッドデッキが作れるというものになります。自分で一から作る場合は、設計図を作ったり、材料をカットしたりという手間がかかりますが、専用キットなら、そうした手間を大幅に省くことができます。それに、説明書通りに作れば誰でも完成させることができるので、DIY初心者でも失敗することなく作ることができるでしょう。こうしたウッドデッキキットは、ネット通販やホームセンターで気軽に購入することができますし、沢山のメーカーから販売されています。それに、サイズやデザインもいろいろあるため、より自分の好みや住宅に合ったものを選ぶことが可能です。

ウッドデッキキットの種類については、「天然木」と「樹脂素材」という素材の違いや、「はめ込みタイプ」と「一から組み立てるタイプ」という組み立て方の違いがあります。素材に関しては、天然木は見た目の風合いが良いと言えますが、劣化しやすいので定期的なメンテナンスが必要になります。その点、樹脂素材は耐久性が強いのでメンテナンスの手間がかからないというメリットがあると言えるでしょう。組み立て方については、一から組み立てるタイプは、普段からDIYに慣れている人に向いていると言えますし、微調整もできるというメリットもあります。しかしDIY初心者の場合は、より簡単な、はめ込みタイプのほうを選んだほうが無難だと言えるでしょう。